yabの局ロゴが変更など

●yabの局ロゴが変更に
7月14日よりYABのロゴマークが変更になっています。
参照:yabのWebサイト
表記が小文字になり、ロゴ・Webサイト共にオレンジを基調とした物になっています。
これにより試験放送のテロップ・データ放送に変化がありました。
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局ロゴが現在の物に変更されました。右上の試験放送テロップも若干内側に移動され、私のテレビでも文字が切れずに表示されるようになりました。
(東芝32DX100では切れないので、私のテレビがオーバースキャン気味だと思われますが・・・)
yab8

受信機のロゴ表示は従来のままですが、いずれ新しい物に入れ替わると思われます。

●7月15日午前8時現在の受信レベルについて
13ch(NHK-E山口):43
16ch(NHK-G山口):46
18ch(tys):31
20ch(KRY):37
26ch(yab):45
tysが復調可能レベルを下回りました。KRYもコンディションが悪い場合に35以下になる時間が短時間あるようです。
NHK山口とyabは同レベルで推移しています。

NHK(1kwフルパワー状態)とyabが同じレベルなので民放各局もフルパワーに移行した可能性もありますが、tys・KRYのレベルの低さが気になります。
変化があり次第、レポートしたいと思います。

大平山親局が100W送出に増力

山口・大平山より発射されている地上デジタルの電波が本日より30Wから100Wに増力されました。
(情報源:新山口方面さん)

KRY・tysは10時直後より、YABは10時40分頃から増力されたようです。
これによりC/N値が5db上昇し、テレビの受信レベル表示が概ね10程度アップしました。
当方の環境でも受信レベルが上昇し、現在のレベルはKRY:45、tys:42、YAB:57になり常時安定受信が出来るようになりました。なお、YABのみ上昇幅が6程度と少なめになっていました。

1KWのフルパワー時には受信レベルが現在より20上昇(C/N値10db up)すると推測されます。現在の受信レベルが20程度ある環境ならばフルパワー時に視聴する事が可能になると思われます。

なお、7月10日より下関・火の山より同一周波数で試験電波が送出される予定です。これにより大平山からの電波との干渉が予想されます。これについては後日レポートしたいと思います。

NHK広島放送局の試験電波を受信

NHK広島放送局の試験電波を受信しました。別室の東芝テレビに搭載されている地デジチャンネルの自動スキャンで検出されました。

NHK-G hiroshima1

NHK-E hiroshima1

23日より局IDを付加して試験電波を送信しているようですので、それにより自動スキャンで検出されたと思われます。
このテレビのアンテナは地元局方向(中津・八面山)に向いており、広島方面はアンテナの逆方向となります。
山口方面へ向けたアンテナの受信レベルは20程度でした。