地デジ北九州局、出力10Wのため受信できず

本日朝、北九州方面へアンテナを向け、受信レベルを確認しました。
27ch(TVQ):2
29ch(TNC):5
30ch(RKB):1
31ch(KBC):1
32ch(FBS):1

出力10Wのため、レベルが大変低くなっています。先日までTNCの受信レベルが高かったのは出力を上げて送信していた為と推測されます。

当地では北九州局がフルパワー出力になるまで受信は出来ないものと思われます。

17:50追記:TNCとTVQに問い合わせた方が2ch掲示板に書き込みをしていました。内容は「TNCは8月末まで1kW送信、TVQは2~3日前に1kW送信をしていた」との事です。
掲示板アドレス
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/bs/1142411184/
No.739及び751を参照

九州総合通信局が北九州地デジについて公式発表

九州総合通信局が北九州地デジについて公式発表しました。
発表内容はこちら

明日9月1日午前5時頃より福岡民放およびNHKが皿倉山より出力10Wで試験放送を開始します。KBCを除く放送局はアナログと同一内容、KBCについては11月まで「試験用動画」にて開始されます。
ワンセグについても同様に開始されるようです。

また佐賀地域についても試験放送の公式発表がされています。

今まで地デジ試験放送については公式発表していなかった九州総合通信局ですが、今回の発表は評価できるものと思います。今後は中国総合通信局のようにきめ細かい発表を期待します。

アンテナ交換の効果は?

別記事でアンテナ交換をした事を書きました。
交換前:日本アンテナ AU-20(普及型20素子アンテナ)
交換後:DXアンテナ UBL-62DA(パラスタック14素子アンテナ)

このアンテナに替えた事でレベルはアップしたのでしょうか?
私の環境では殆ど差が出ないばかりか、全体的にレベルが低下しました。
16ch(NHK-G):47
13ch(NHK-E):44
18ch(tys):47
20ch(KRY):41
26ch(yab):45

元々20素子で充分なレベルが確保出来ていましたから、替える必要は無かったのかもしれません。
少しの時間しか観察していませんが、時間経過によるレベルの変動幅は前のアンテナより小さいと感じます。

この結果は当地での場合であります。アンテナ設置の場所は様々ですので、場所によっては20素子よりパラスタック14素子の方が良い結果が出る場合もあるでしょう。