大分県のテレビ各局が地デジ試験放送を開始

本日11月1日より大分県のテレビ各局(NHK,OBS,TOS,OAB)が地上デジタル放送の試験放送を開始しました。
放送内容はアナログと同内容(サイマル放送)ですがアナログより美しく、ハイビジョン制作された番組は高画質で視聴することが出来ます。

UHFアンテナによる直接受信の場合は、受信機の「初期スキャン」を実行する事でチャンネル登録が可能です。CATV受信の場合は各ケーブルテレビ局にお問い合わせ下さい。

当地では大分親局が受信できないので、現時点では画像等を掲載してレポートをお伝えすることが出来ません。

近日中に受信可能エリアまで出向き、試験放送の画像等を掲載の予定にしております。

追記(20時)
本日の試験放送開始の模様が各テレビ局のニュースで紹介されました。
画像はTOSスーパーニュースより。
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TOSのWebサイトが地デジ受信エリアを掲載

TOSのWebサイトに地デジの受信エリアが掲載されました。
こちら
大分の民放局で一番最初にコンテンツを公開しました。

地デジに関するページも作成されるようです。
まだ制作途中のページ

熊本県のTKUは地デジに関する詳細なページを公開しています。
こちら

11月になりIDが付けば一般のテレビで受信できるようになります。
各テレビ局のWebサイトが的確な説明をしたページ公開するよう期待します。

九州総合通信局が大分地デジについて公式発表

九州総合通信局が大分県および九州各県の地上デジタル放送の状況を公開しました。
詳しくはこちら

大分県については11月1日午前5時頃よりNIT信号(局ID)を付加し、一般の受信機でチャンネル登録が出来るようになります。

今回の発表では九州各県の試験放送・本放送についての状況、増力予定、受信エリアなどが公開されています。